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金融システム

メガバンク様向けデリバティブフロント・ミドルシステム構築

デリバティブ

課題・背景

複雑な商品性を考慮した柔軟な記帳方法

海外拠点導入を見据えたグローバル展開

施策・効果

汎用性に富んだ記帳入力の実現

海外拠点への容易なシステム導入

拡張性の高いシステム構築

銀行がデリバティブ取引を取り扱うために必要となる約定管理、リスク計算、与信管理、決済・決算といった、フロント・ミドル・バック業務全体をサポートするミッションクリティカルシステムです。
・エキゾティック商品等の複雑な商品性に対応したデータモデルによる汎用性の高い取引入力
・グローバル展開を考慮した設計思想による海外拠点への容易な導入
上記2点を兼ね備えており、本邦を始め、米州・欧州・アジアの全世界数十拠点に展開される、とても柔軟性の高いシステムとなっています。

また、リテールを中心とした預貯金との複合型新商品導入や、リーマンショックを機に強化されているOTCデリバティブ規制への対応等、現在も継続して機能拡張を行っており、「常に成長し続けているシステム」と言えます。

特に、トレーダやクォンツといった高度な業務知識を必要とする部門での業務知識では、デリバティブ業務全体を横断的に把握しているという強みを生かし、各ユーザー部門間の業務的ギャップ調整やフロント~ミドル~バックまでの総合的なユーザーニーズに応えることで、お客様から高い信頼と評価を頂いています。

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