OSS ERP

クラウド環境にも対応
将来的なSoI 構想実現に向けた基盤構築へ

信頼性と安定性も重視した、カジュアルなSoR・ERP環境構築をご支援します。

OSS ERPソリューションとは

「オープンソースERPパッケージ」 と 「蓄積された基幹システム導入知見」を融合し、低価格で高品質なERPソリューションを提供します。

オープンソースERPパッケージ

iDempiere(アイデンピエレ)

誕生から約20年の歴史を持つ信頼ある海外発のオープンソースERPパッケージ。
ベストオープンソースソフトウェアを表彰するInfoworld‘s Bossie賞の受賞(2015年、2016年)などシンプルで洗練された世界的評価も高い製品です。
※iDempiere公式サイト

https://www.idempiere.org/

JPiere(ジェイピエール)

iDempiereの日本商習慣対応を実現するオープンソースPlugin。
エヌシーアイ総合システムはJPiereサポーター制度に加入しています。​
※JPiere公式サイト

https://www.oss-erp.co.jp/ja/jpiere/

蓄積された基幹システム導入知見

弊社は長年、製造/流通/医療など様々な業種の基幹システム構築を経験しております。
それを知見を用いて、独自のiDempiere/JPiere導入プロセスを実現します。

製品特長

ライセンス無料

“ライセンス費用無料”の「ERPパッケージ」&「開発フレームワーク」を活用します。また、OS・データベースもオープンソースでの構成により低コストで基幹システム導入が可能です。

実行環境を選ばない

実行環境を選びません。オンプレ、プライベートクラウド、パブリッククラウド(AWS,GCP等)全てに対応しており、ご希望の環境に導入することが可能です。

日本商習慣対応済みの基幹業務機能

販売/購買/在庫/債権債務/会計など一連の基幹業務機能が提供され、日本商習慣に対応済みです。必要なサブシステム単位の導入も可能です。

2層ERPモデルにも最適

iDempiereの導入テンプレートを作成し、地域/海外支社ごとにクラウド展開することで、グループ経営管理に活用が可能です。

豊富なアプリケーション基盤

グローバル対応、内部統制対応、各種インタフェースなど、基幹システムに必要なアプリケーション基盤が充実しており、業務機能要件に集中した導入が可能です。

高度な開発フレームワーク

高度な開発フレームワーク上で実装されており、低コストで柔軟なカスタマイズ・アドオン開発が可能です。

機能構成

iDempiere/JPiereの主要機能は以下のシステム機能構成図の通りで、 一般的な販社企業様の基幹システム要件は網羅しております。
機能:顧客管理/販売管理/債務管理/債権管理/在庫管理/会計管理/生産管理

購買管理、債権管理、顧客管理、在庫管理、会計管理、販売管理、債権管理

基幹システムと連携要件が高いEC、EDI、WMSパッケージとの連携プラグインを順次準備しております。

EC、EDI、WMS、ECパッケージ、WMSパッケージ、EDIパッケージ

アプリケーション基盤

iDempiere/JPiereは基幹システム(ERP)に必要な 「アプリケーション基盤」を標準装備しています。
アプリケーション基盤を追加導入することなく、基幹システム構築が可能です。

認証基盤 ユーザログイン管理、シングルサインオン機構
内部統制対応 ユーザ毎の画面操作権限制御、操作ログ証跡管理
グローバル対応 多言語対応、多通貨対応
データ入出力機構 CSV/EXCELのデータダウンロード及びアップロード機構
外部システム連携 ファイル入出力、WebAPI開発基盤
データ分析ツール Excelのピボット機能に近い操作で、任意のデータソースの出力/整形が可能
レポート/帳票基盤 EXCEL/PDF/HTML形式のレポート帳票基盤
グループ企業対応 マルチテナントによる1システムでの複数会社対応
ジョブスケジューラ バッチ処理をスケジューリング起動
ワークフロー 各種伝票ステータスにワークフローを割当てることが可能

システム構成

システム構成は、下記のとおりです。

OS Linux
データベース PostgresSQL
アプリケーションサーバ Jetty
プログラム言語 Java
画面開発フレームワーク ZK Framework
帳票基盤 JasperReports

導入プロセス

以下の手順で導入プロセスを進めることで、お客様に最適なERP導入を実現します。

ヒアリングシート・
マスタ設定シートの記入

お客様に専用のヒアリングシートにお客様業務内容(業務の流れや会計基準など)を記入いただきます。また、マスタ設定シートに主要マスタデータ(顧客、取引先、品目など)を記入いただきます。
ハンズオン目的なので少量で構いません。

ハンズオン環境の構築

ご記入いただいたヒアリングシート・マスタ設定シートを基に、ハンズオン環境構築及びパラメータ設定を弊社で行います。

ハンズオンの実施

構築した環境で、ハンズオンを実施していただき、現行の業務が回るかどうかご確認いただきます。

ハンズオン ~ GAP検出

GAP分析 ~ 解決

GAPに対する解決策として、下記のいずれかを選択します。 ①業務の変更 ②パラメータ設定の変更 ③小規模のカスタマイズ・アドオン開発 ④中規模以上のカスタマイズ・アドオン開発 ①~③であればアジャイルライクに即時対応し、再度ハンズオンを実施していただきます。

ここでのGAP解決のご判断がプロジェクトコストを大きく左右します。
可能な限り①~③で収めることが、工期・コスト・品質に大きく作用します。

中規模以上のスタマイズ・アドオン開発

GAP解決でご判断された「④中規模以上のカスタマイズ・アドオン開発」については、全てのGAP洗出し完了後に実施します。

システムテスト、受入テスト、データ移行などの システム導入工程へ

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